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マネージドサービス
オートマネージドサービス

オートマネージドサービスは、オートノミックおよびコグニティブ・テクノロジーの開発においてワールドワイドに知られるIPsoft社のIPCenterを活用し、イーツにおける15年以上のIT運用経験や知識を基に、オペレータの一連のタスクを自動化し、SaaS(Software as a Service)として提供するサービスです。様々なシステム環境や状況において、サーバ、通信機器、アプリケーションなどの監視、障害の検知、情報の収集から修復までの自動運用をご提供します。(24時間365日対応)

特長

従来のIT運用管理との違い

オートマネージドサービス

オートモニタリングサービス

オートマネージドサービスでは、オペレータスタッフに代わりオートマタ(Automata)と呼ばれるロボットが運用修復にあたります。オートマタ(Automata)は、物理的な操作を除くITインフラのほぼすべての操作に対応し、さまざまな作業の提供が可能です。

監視ツールでアラートを検知すると、チケットシステムにて障害チケットが発行されます。この時、オートマタが自動アサインされ予め定義された手順に従い、システム運用担当者様とコミュニケーションをとりながらシステムの修復を試みます

また、これら機能に加え15年以上に渡り運用監視サービスを手掛けてきた当社の実績から、日本独自の運用プロセスやレポートなどにも配慮されており、多くのシステム運用環境で効果を発揮します。

オートマタによる障害対応イメージ

オートマタ

Linux OSのプロセスダウン障害対応の比較

Linux OSのWebサーバにてプロセス(httpd等)のダウンを検出し、一次復旧のためにプロセスを再起動するという障害対応を例にします。従来のオペレータによる対応では、一次通報までに15分程度最終的な復旧対応までに40分程度を要します。

オートマネージドサービスなら、一次通報までに5分以内復旧対応までに20分程度と迅速であり、かつオペレータのリソースを全く使用することなく対応が可能です。

提供内容

オートマネージドサービスは、「オートモニタリングサービス」「オートオペレーションサービス」「オートカスタムサービス」の3タイプをご用意しております。また、「共有型」と「専有型」を管理機能に応じ選択いただきます。

オートモニタリングサービス

標準フローによる監視/通報(メールと電話対応)を自動運用にてご提供します。

オートオペレーションサービス

標準フローによる監視/通報(メールと電話対応)に加え、診断分析/復旧を自動運用ご提供します。また、標準フローによる定期業務の自動運用もご提供します。

オートカスタムサービス

お客様のご要望に応じ、自動運用の作成と実施をご提供します。

デモ動画

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